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      <title>sschemata_works</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>Flat Table&quot;peeled&quot;</title>
         <description>このフラットテーブルでは&quot;うづくり&quot;をベースに施し、年輪によって生まれたアンフラットをカラーエポキシでフラットにし、色の濃淡の差を生んでいます。&quot;うづくり&quot;とは気の柔らかい部分を磨きながら削ぎ落として木目を浮き上がらせる方法です。

脚は八脚という日本古来からある組み立て式神具の脚を採用していますが、脚は天板の大きさによって変化し、天板はあくまでつなぎ合わされず、一枚一枚独立した形で扱われます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">950)Flat Table_peeled</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Apr 2011 16:09:47 +0900</pubDate>
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         <title>LLOVE</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://llove.jp/" target="_blank"><strong>OFFICIAL HOME PAGE</strong></a>

<a href="http://www.wallpaper.com/interiors/llove-exhibition-tokyo/4930" target="_blank">Wallpaper</a>

<a href="http://www.domusweb.it/en/design/llove-temporary-hotel-tokyo/" target="_blank">Domus</a>

<a href="http://www.designboom.com/weblog/cat/8/view/11786/llove-by-lloyd-hotel-at-tokyo-designers-week-2010.html" target="_blank">designboom1</a>

<a href="http://www.designboom.com/weblog/cat/8/view/12125/tokyo-llove-hotel-part-2.html" target="_blank">designboom2</a>

<a href="http://www.designboom.com/weblog/cat/8/view/12131/tokyo-llove-hotel-part-3.html" target="_blank">Designboom3</a>

<a href="http://www.dezeen.com/2010/11/09/llove-exhibition/" target="_blank">Dezeen</a>

<a href="http://www.yatzer.com/All-is-full-of-LLOVE" target="_blank">Yatzer</a>

<a href="http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_21391/" target="_blank">エキサイト1</a>

<a href="http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_22779/pid_1.html" target="_blank">エキサイト2</a>

<a href="http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_23175/" target="_blank">エキサイト3</a>

<a href="http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_23675/" target="_blank">エキサイト4</a>

<a href="http://otona.yomiuri.co.jp/pleasure/gaishoku/100923.htm" target="_blank">yomiuri online</a>

<a href="http://www.shift.jp.org/ja/blog/2010/09/llove/" target="_blank">Shift</a>

<a href="http://www.shift.jp.org/ja/archives/2010/10/llove.html" target="_blank">Shift2</a>

<a href="http://www.shift.jp.org/en/archives/2010/11/llove.html" target="_blank">Shift3</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">951)LLOVE</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Jan 2011 23:45:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Aesop Aoyama</title>
         <description><![CDATA[ ~Scrap & Build

本プロジェクトは青山に出来たAesop 初の日本における路面店です。
その空間は
どこにでもある古い一軒の家を壊して生まれた材料を
どこにでもあるスケルトン空間を極力ありのまま利用し、
どこにでもある材料と組み合わせて再構成されています。

それによって、新しい店舗でありながら、昔からこの町にあったかのような存在感で緩やかに街とつながりを持つ店舗空間が生まれました。この方法は世界中どこでも可能なユニバーサルなデザイン方法ですが、同時に地域性を生み唯一無二の空間が誕生します。

また、この空間はそのスケルトンと壊された建物がもともとどんな建物だったのかを体験する者に想像させます。
そして、同時にその想像は「もし、また別な国に行けば・・」と広がります。

最近、私はそんな想像可能なスペース(Space for Imagination)を内包した空間に魅力を感じています。

<a href="http://www.wallpaper.com/lifestyle/aesops-new-tokyo-store-and-paris-installation/5058" target="_blank">wallpaper</a>

<a href="http://www.dezeen.com/2010/12/23/aesop-aoyama-by-schemata-architecture-office/" target="_blank">dezeen</a>

<a href="http://www.designboom.com/weblog/cat/9/view/12625/schemata-architecture-office-aesop-tokyo-aoyama-shop.html" target="_blank">designboom</a>

<a href="http://www.dezain.net/en/2010/7236" target="_blank">dezain.net</a>

<a href="http://architecturephoto.net/jp/2010/12/aesop_aoyama.html" target="_blank">architecturephoto.net</a>

<a href="http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_26209/pid_1.html" target="_blank">Excite.ism</a>


]]></description>
         <link>http://www.sschemata.com/works/interior/953aesop_aoyama/#000667</link>
         <guid>http://www.sschemata.com/works/interior/953aesop_aoyama/#000667</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">952)Aesop Aoyama</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Dec 2010 21:11:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>MR_DESIGN OFFICE</title>
         <description>５７坪にたった５人のためのオフィスを計画しました。
出来るだけスケルトンをそのままにのこし、家具とインフラだけで出来る限り区切らずに57坪を何処にいても、誰でも感じられるデザインをしました。
なかでも会議室ですが、間仕切らずに会議の音が外に漏れないようにパラボラ型の遮音を兼ねた直径3.4mの巨大な照明をつくりました。

会議室照明
FRPで整形されたこのパラボナ照明は自然光に出来るだけ近い色温度と照度を確保するためメタルハライドランプを使用しています。
また、パラボナ型の傘は光が乱反射し、あらゆる角度から机上面をてらすため、ほぼ手の影などがおちません。また、この照明は外に対して遮音の効果と共に、中にいる者同士の声を増幅させ離れた者同士の声を拾う役割を持ちます。

ベース照明
器具だけ目立たず、他の天井についている配管に合わせるため、スパイラル管を半分に割って作りました。

ベンチ
4脚の椅子を組み合わせベンチを作りました。
脚の設置部分を透明樹脂で造り、床と解け合うようデザインしました。
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         <link>http://www.sschemata.com/works/interior/954m_office/#000664</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">953)MR_DESIGN OFFICE</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Dec 2010 20:53:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Flat Table &quot;Raftered#</title>
         <description><![CDATA[海のように、浅いところは透明に、深いところは濃く流し込んだ色が表面に浮かび上がる。凹凸を色の濃淡の差にかえ、それによって縞模様がフラットな天板に描かれる。
垂木（30×40mm）を寄せ集めて偶発的に生まれた凸凹に、本来机に期待される平滑性を求めて顔料を混ぜたエポキシを流し込むことによって生まれる現象である。わずか1mmの段差で色の濃淡の差をくっきり生み出す。また、通常であれば樹脂を木材に塗布すると濡れ色になるが、特殊なシーラーによってそれを防ぎ、より鮮明に流し込んだ色を浮かび上がらせる。本体としては脚から天板に至るまですべて松の垂木で組まれている。
 
性能としても耐熱性に優れ、火にかけたヤカンを直に置いても焦げ目ができず、ダイニングテーブルとしても優れた利点を持つ。また、衝撃にも強い。

SHOP：<a href="http://cibone.com/items/table/flattable_raftered.html" target="_blank">シボネ</a>]]></description>
         <link>http://www.sschemata.com/works/others/954/#000638</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">954)Flat Table &quot;Raftered&quot;</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Dec 2009 00:22:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ｐａｃｏ　ｉｎ　Ｙｏｋｏｈａｍａ</title>
         <description>ＰＡＣＯ初の青空体験は横浜となった。
今回は「母屋がある離れ」として設置されたため、キッチン、トイレ、シャワーの機能は持たない。
そのかわり、全面に畳を敷き詰め、茶室や昼寝場所として使用される。
 
初の青空体験でわかったことだが、「パコっ」と開かれた口の部分にちょうどハンモックが位置し、絶妙に風が通る。とても気持ちがいい。</description>
         <link>http://www.sschemata.com/works/architecture/955paco_in_yokohama/#000564</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">955)Paco in Yokohama</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Oct 2009 14:02:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>豊洲の部屋</title>
         <description>underconstruction</description>
         <link>http://www.sschemata.com/works/interior/toyusu/#000541</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">956)豊洲の部屋</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Oct 2009 19:52:27 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>奥沢の家</title>
         <description>日常の風景を少しかえることで、町に変化のきっかけを生む試み行いました。既存の内外装を大きく形を変えたり、覆い隠したりせずに、どこにでもある建物を日常の中から拾い上げ、日常の中にそっと返してあげる。周辺の住民は確実にかわったことはわかるが、何がどうかわったか限定しづらい無意識の隙間に入りこむ変化を試みました。
そのために過去を否定するでも、肯定するでもなく、既存の仕上げも、新たに加える仕上げも等価に扱い、それぞれの意味の反転と体験における内外の反転を試みました。この変化によって、この家だけでなく、「ちょっとかわったかも」と思える範囲が、境界をほんの少〜し超えている。（はずだ）</description>
         <link>http://www.sschemata.com/works/architecture/okuzawa/#000540</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">957)奥沢の家</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Oct 2009 19:51:09 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>HAPPA HOTEL展</title>
         <description>６つのコンテンポラリーアート・ギャラリーが、建築家による作品をテーマに企画した展覧会「ＡＲＣＨＩＴＥＣＴ　ＴＯＫＹＯ　２００９」へのギャラリーであり、社絵メンバーでもある　　ａｏｙａｍａ｜ｍｅｇｕｒｏでの出展作品です。

「ＡＲＣＨＩＴＥＣＴ　ＴＯＫＹＯ　２００９」とは各ギャラリーが独自のコンセプトをもとに、重要な建築資料である模型・ドローイングを主な素材として展覧会を企画することによって、建築家の表現の魅力を伝えると同時に、建築資料の保存のあり方を考える展示ですが、まだ、それほど多く建築を手がけていない私共としては過去の作品ではなく、未来の構想を模型にすることにしました。その題材として長らく、総合美術的対象と考え、手がけてみたいと対象だったホテルを選び、ＨＡＰＰＡ　ＨＯＴＥＬと名付け、１／１で実体験できる模型を一ヶ月間限定でお披露目しました。

そもそも我々が手がけたいホテルは「粋なホテル」で、「粋」とは、当然、日本から発信されるべきサービスであるはずのものですが、残念ながら、そのようなものは日本に少なく、むしろ海外で体験する機会の方が多いのが現状です。そこで、それを打破すべく、ＨＡＰＰＡ　ＨＯＴＥＬではデザインも含め「粋なホテル」を計画しました。

そして、実際の展示空間としてはふだんオフィスとして使用し、会期中も使用する場所にどのように宿泊可能な場所を生むかが難点でした。結果的にＨＡＰＰＡ内に３カ所屋内とも屋外ともなれる中間スペースを見つけ、そこを宿泊場所とし、オフィスとホテルの営業時間の差を解消しました。具体的には元々シャッターとサッシが逆についているその間のスペース２カ所と水回りなどが固まる場所でオフィスとは独立できる建具のつく部分の吹き抜け空中部１カ所をその場所とし、それぞれの条件下で寝るための場所を確保しました。また、それ以外のギャラリースペースをロビーに見立て、テナントを募り、会場構成費をｐこないました。

デザイン的には観客の知覚の変化を促すデザインを試みました。普段見慣れたものの中に少し日常と異なった変化を加えることで、身の回りのものすべてにその変化の可能性を感じさせる試みです。ホテルとしては来る道すがら体験する風景がこのＨＡＰＰＡ　ＨＯＴＥＬで一日過ごしたことによって帰りには異なった風景に見えたらその体験は貴重なものになりえると考え、それを目標にデザインしました。

現在、このＨＡＰＰＡ　ＨＯＴＥＬを私共はこの展示にのみ終わらせたくないため、少しずつ外に対して働きかけをしています。是非とも、実現を楽しみにお待ちください。また、実現した際には新たなご案内を差し上げたいと思っております。
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         <link>http://www.sschemata.com/works/others/958/#000539</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">958)HAPPA HOTEL展</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Oct 2009 19:15:10 +0900</pubDate>
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         <title>Flat School Desk</title>
         <description>実際に小学校で使用されていたスクールデスクの天板に、カラーエポキシ樹脂を流し込むことで、1点1点異なった表情を見せるスクールデスクが生まれました。そもそも、小学校の机といば、防災頭巾や手提げかばんなどで、形は変わらないまでも、いろいろなオプションで、いつの間にか個性を帯びその人色に染まっていました。この計画ではそんな様々な表情を色に置き換え再生させました。それによって、当時の淡い思い出の輪郭を天板と共にエポキシで記録しなおしました。
 
この作品は、ＦｌａｔＰｒｏｊｅｃｔシリーズから生まれました。
本来フラットでなくてはならない、部位が経年変化や施工誤差によって凹凸が生まれます。その凹凸を半透明なカラーエポキシでフラットに戻す。そのとき、その凹凸が色の濃淡に転換され、深いところが濃く、浅いところが透明。つまり海の色の濃淡と同じ表情を生み出します。
 
このスクールデスクでは落書きによる凹凸などが天板上で色を変化もたらすことに加え、形態上、もともと角丸の天板角部を直角にすることで、角に濃いエポキシの固まりが生まれ、その角同士を繋ぐようにエポキシが線をなし輪郭を強くなぞり記憶を封じ込めます。
 
 そして、忘れてはならないのは開発を共に行ってきた特殊塗装なかむらしゅうへい氏による職人技だ。
完全一品モノ。二つとして同じものはない「一期一会」プロダクトである。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">959)Flat School Desk</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Oct 2009 16:42:19 +0900</pubDate>
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         <title>ＫＡＴＯ</title>
         <description>どの家にもきれいな本もあれば、汚い本もある。背の高い本もあれば低い本もある。また本だけでなく部屋にはＣＤ，レコード、Ｙシャツ、コンポもある。それが都市生活者の現実であり、施主の加藤くんもしかりであった。我々はその状況を整理することが新しいデザインのきっかけになると考えこの計画に取り組んだ。名前はそんな与件を出した施主の名前を借り”Ｋａｔｏ”と名付けた。名目ともにオーダーメイドである。そんな”Ｋａｔｏ”は　Ｗ５３０×Ｈ５３０×Ｄ４５０とそれを半割にしたＷ５３０×Ｈ５３０×Ｄ２２５の二つのユニットによって構成されている。またそれぞれのユニットの前面はファスナーで２重構造になった帆布がとりつき、それらの開け閉めで豊かな表情を見せる。本体自体も２つのブロックに分けられ、相互に動き、表情に変化を与えている。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">998)KATO</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Jul 2009 22:50:45 +0900</pubDate>
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         <title>ｂｕｔａｈａｎａ－ｍｉｎｉ</title>
         <description>布を巻くのに使われていた廃材となる紙管を照明プラグ＋コンセントプラグユニットにした。狭い都市生活者のダイニングテーブル上がこれですっきり、明るくなる。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">997)butahana-mini</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Jul 2009 22:50:23 +0900</pubDate>
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         <title>かかし</title>
         <description>これはツッパリ棒のつっぱる力を利用して一本足で立つ棚である。１見不安定だが、この造りは棚の地震対策に使われるツッパリ棒のみで出来ていることと同じで、非常に安定した構造体になっている。また、床から天井まで全て収納に使えるため、狭い場所でも充分収納力があるのだ。</description>
         <link>http://www.sschemata.com/works/others/kakashi/#000511</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">996)かかし</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Jul 2009 22:50:08 +0900</pubDate>
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         <title>３０×１００ｍａｔｅｒｉａｌ</title>
         <description>これは「３０×１００ａｒｃｈｉｔｅｃｔｓ実行委員会」が主催するデザイナーと「マテリアル」の新しい関係の提案、開発された新素材に対するデザイン手法、既存素材の用途を全く一新してしまう提案など、「空間・環境づくり」と「素材」にまつわる今日的な課題に対する若手デザイナーの取り組む展示に永山祐子氏と参加した。

我々は「新素材を生み出すきっかけ」に着目し、「使い方」というこの展示のルールから少し逸脱したものを提案した。つまり、現実にはないものを想像し、さもそんな素材があるかのような展示を行ったのだ。なぜならば、建築家は素材を使うだけではなく、素材を生みだすきっかけをも作ることが重要であると考えたからだ。そこで、　架空の素材とその素材が生み出す世界を想像してみた。もし、カメレオンのように周辺の色にあわせて色が変わる素材があったとすれば、きっとこんな生活が我々にはまっているのではないかという想像を行い提案したのだ。

『前を通る車の色に合わせて色の変わる外壁。　座る人の服の色に変化するソファ。　季節の移り変わりに合わせて色を変える町並み。例えば　「いい色のシャツだね」「あっ、このシャツ昨日乗った電車の色」　なんて会話も自然と聞こえる。　』

つまり色をどこからでも借りてくることのできる世界を会場では造り展示したのだ。　</description>
         <link>http://www.sschemata.com/works/others/30100material/#000510</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">992)30×100material</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Jul 2009 22:49:55 +0900</pubDate>
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         <title>ＣＨＡＢＳＥＣ</title>
         <description>この家具、Ｂｒｉｔｉｓｈ　Ａｍｅｒｉｃａｎ　Ｔｏｂａｃｃｏ主催のイベントで使用するために即興で作ったちゃぶ台である。そのイベントから持ち帰り、家でも使ってみたが、ちゃぶ台というものは、なかなか重宝する。小さいから、椅子のように上げ下げが楽に出来るコンパクトさがある上、意外とその大きさで日常まかなえることは多く、ローテーブルにもテーブルにもまかなえないことがちゃぶ台には出来たりする。その代わり、ちゃぶ台としての必要条件もいくつかある。たとえば、立てられる。持ち運べる。そこを囲む人皆がご飯を食べられる大きさであること。また、次の用途の作業に入り安くするため、汚れがすぐに拭き取れる表面になっている等。あまり、予想せずにデザインすることになったちゃぶ台ではあるが、使ってみてなかなか奥が深いことに気付かされた。

当然、これをデザインしたときはそこまでは考えておらず、デザイン性重視で設計を行った。また、そんな性能以上に、６コ作ってほしいという数の指定がクライアントからあり、その条件でデザインを行った。もちろん、６コ同じモノを作るのでは味気ない。

そこで、どう差別化し、どう共通化するかそんな切り口を模索した。
結果、「切る」デザインで３種類作ることにした。同じ原型を持つちゃぶ台をＸＹ・ＹＺ・ＺＸそれぞれの面に対してそれぞれ一回だけ切る。このちゃぶ台はそんなルールのもと生まれたのだ。

とにかく、こんなちゃぶ台に魅力を感じた私は、今後も機会があればちゃぶ台を作ってみたいと思う。</description>
         <link>http://www.sschemata.com/works/others/chabsec/#000509</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">980)CHAB-SEC</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Jul 2009 22:49:39 +0900</pubDate>
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