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2007年12月19日
岡安泉展
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| ご案内遅くなりましたが、次回、今週金曜日から始まるhappaの新しい展示のご案内です。次は照明デザイナーの岡安泉氏のプロダクトを展示します。現代アートを手がける青山|目黒の他にhappa独自の企画として建築家や今回のように照明デザイナーなど少し畑の違うクリエーターがhappaを利用してプロダクトを作るきっかけになればと考えています。一回作り、そこで元手でも稼げれば次にまた新たなプロダクトが作れる。そんな意図があります。 |
| 以下が情報となります。
岡安泉は1972年生まれ、1999年の照明メーカー入社後数々の著名な建築に於いて照明設計、照明計画を担当して来ました。同時に岡安自身も作家として独自の照明器具をデザイン、制作しております。本展では、新作の大型投影型照明を会場に設置し空間全体に光を拡散させます。大通りに面したガラス張りのギャラリーで、万華鏡の巨大な内部を人々や景色が横断する様な効果も期待しています。 ■展覧会名:岡安 泉 「カ・レ・イ ド スコープ」 ■会期:happa 2007/12/22(土)~ 2007/1/26(土) open : 10:00 - 22:00 close : 日,祝 ■会場:東京都目黒区上目黒2-30-6 ■本展に関する問い合わせ担当:happa 青山 TEL: 03-6657-8857 E-mail.info@happa.tv <作家からのコメント> 「カ・レ・イ ド スコープ」はその名のとおり、万華鏡の原理を利用した吊下型照明器具です。万華鏡とは本来、外部の光を採り入れ、内部の向かい合った三面の鏡の相互反射によってつくられる像を覗いて楽しむものですが、「カ・レ・イ ド スコープ」は透明な三角柱を三面鏡の代わりに利用して、外部に発した光の像を楽しむ照明器具です。これは本来の万華鏡のようにカラフルで動きのあるものではありませんが、これまで覗くことでしか見られなかったものを外に取り出したものです。白い光色と繊細な光を発するこのプロダクトはじっと動かずに空間に存在します。これを空間にちりばめることで照明が賑やかなこの時期に静かできらめきのある光の空間を作ってみたいと思います。 <プロフィール> 岡安泉(おかやす・いずみ)_1972年神奈川県生まれ。1994年日本大学農獣医学部卒業後、生物系特定産業技術研究推進機構に勤務、1999年より2007年まで照明器具メーカー勤務のほか、2003年super robotで活動開始、2005年ismi design office 設立。2007年岡安泉照明設計事務所に改称。これまでに「白い教会」(青木淳)、「JIN'S GLOBAL STANDARD 流山店」(中村竜治)、「IBIZA」(アトリエOPA)など。 <履歴> 1972 神奈川県生まれ 1994 日本大学農獣医学部農業工学科 卒業 1999 生物系特定産業技術研究推進機構 退社 アイティーエル株式会社 入社 2002 Super-Robot 参加 2005 ismi design office 設立 2007 岡安泉照明設計事務所 設立 <経歴> ■ルイヴィトン京都大丸店 ファサード(永山裕子建築設計) ■白い教会 (青木淳建築計画事務所) ■Xel-ha (青木淳建築計画事務所) ■JIN’S Global 流山(中村竜治建築設計事務所) ■Kisara (nendo) ■IBIZA (アトリエOPA) ■Bar Epice (芦沢啓治建築設計事務所) ■科学未来館「サイエンスニュースアジア展」照明計画 ■科学未来館「地下展」照明計画 <参加展示会> 2001Designers block in Osaka(Super-Robot) 2002 Designers week in Tokyo (Super-Robot) 2002 New fairy tale in Interieur 02(ベルギー、Super-Robot) 2003 Talent Hunt in Stockholm furniture fair(スウェーデン、Super-Robot) 2003 Designers block in Tokyo (Super-Robot) 2003 Designers week in Tokyo(Super-Robot) 2004 Design mai in Berlin(ドイツ、Super-Robot) 2004 Designers week in Tokyo(Super-Robot) 2005 100%デザインtokyo (ismi design) 2006 100%デザインtokyo (ismi design) <写真説明> 「KS-30」素材:アクリル・LED |
投稿者 sschemata : 2007年12月19日 01:06