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2006年06月05日
敷地見学
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| 先週、千葉県某所にM氏の別荘敷地を見てきました。敷地はごらんの通り山です。 |
敷地に工事車両を入れるためにすでに橋が必要になるところで、もちろん浄水も下水も電気、電話、ガス何もかも入っていない手付かずの山です。しかも未指定地域ゆえ確認申請すら要らない地域とびっくり! まずは案内人に導かれ施主と山に入ったのですが、意外と急斜面でまずは登るのに一苦労。子供の頃なら単純に楽しむのだろうが、こちらは曲がりなりにも敷地見学に行っているため、何とか敷地を理解しようとするのだが全く理解できずもどかしさを覚えたのでした。写真にとっても緑の複雑さに山の凸凹が全く写し撮れなければ、こちらも迷いながらゆえ、中々落ち着いて場所が読めないのです。一回、二人から別れ単独行動を取った時は傾斜とつかまるもののあるなしで思わぬ方向に導かれ、少し遭難気分を味わい山の恐さを少し感じました。 敷地としては1600m2の山の横に池があり、池に隣接する敷地です。きっと、建物が出来てもとても日本とは思えない非常にワイルドな敷地でした。山登りに慣れない私は数十分でへとへとになり、翌日、体中が筋肉痛になり、週末にかけ、ややだるい日が続きました。どうやら、施主は私と離れた時に転んだらしく、体中あざだらけになったようで、今後、計画を進めるためには二人ともまずは体作りが必須なことがわかったのでした。 今後、この計画が進むと、まずはインフラや先に記した橋を建設し、施主が購入予定のキャンピングカーを入れて展開できる場所を計画します。その後はしばらく、そのキャンピングカーに泊まったりして、四季折々のその地の様子を観察するつもりです。おおよそ2年くらいかけてのんびり計画してゆきますので、また、折にあわせてご報告させてください。 |
投稿者 sschemata : 2006年06月05日 01:49