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2006年03月23日
Aタイプ2F打設工事
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Aタイプ2階コンクリート打設工事。写真は中央の車路からのAタイプのキッチン開口部分です。 |
「見た目が良い」「ひび割れが少ない」「耐久性が高い」など、コンクリートには様々な価値基準がありますが、後者2つの条件に、単位水量の少ないコンクリートを打つことが挙げられます。そのため、立米あたりの水量をチェックする為に生コン受け入れ時に単位水量試験を実施。江尻構造設計事務所の田中さんによると、法的な強制がかかる試験でないないものの、最近ではかなり普及してきているとのことで、昨今の様々なコンクリートの問題に対しての関心の高さがうかがいしれます。ただし水の量を減らすことでコンクリートの作業性が落ちることも事実で、「見た目がよい」コンクリートにとって必ずしもプラスに働くとは限らず、工務店の技術や心意気によるところも大きいのです。
もちろん「見た目がよい」コンクリートとは何か、という価値基準の判断も一方ではあり、どこをどう補修していくのかがこれからの課題。
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投稿者 sschemata : 2006年03月23日 11:21
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