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2006年01月17日
ガレージドア(2)
| 現場は基礎のコンクリート打設が終わり、これから1階立ち上がりにかかります。今日は1階の見せ場ともいえるガレージドアの件で、super robot細川さんと打ち合せ。super robotの事務所は祐天寺にあり、自転車で10分位のご近所さんです。 |
| さて、このガレージドア、間口が約3M×2Mオーバーハングドアタイプ。両側からだけで支持しているため、水平に動くとはいえ、たわみの問題があります。さらに、金物自体の耐荷重があるので、重いとドアとして機能しない。軽くしすぎると強度がないのでたわんでしまい、強くしすぎると重すぎてダメ。細川さんと鋼材表と格闘して、部材の方針を決めてきました。
ところが事務所に戻ると、その日午前中より現場に出ていたラヴィ・ド・プロバンスの横浜さんより電話があり、早速その話をしたところ、、「ああ、、それだったらもうワンランク強いヤツにしますか。」とのこと。「えーーっ!?」と完全に肩すかしでしたが、問題にならないことが確認できたので、まあ、よしとしておきます。 |
投稿者 sschemata : 2006年01月17日 23:45
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