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2005年12月17日
ガレージドア
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| 昨日、総合定例の後、施主とharamo-2で使用するガレージドアを見学に行ってきました。場所は千葉の大網。中央線の西端から総武線の東端と随分な距離の遠征となりました。駅に着いたら、ラ ヴィ ド プロヴァンスの横浜さんが軽トラでお出迎え。 |
見に行ったものは、ガレージに使用を検討している、ガレージドア用金物。さんざん、ネットで探したのですが、出来合いのガレージドアはあっても金物単体で販売するところが見つからずやっと見つけた一軒がラ ヴィ ド プロヴァンスでした。ニーズはあるはずなのに、なぜ、ここでしか買えないのか釈然としない気分で、遠路はるばる行ってきたのだが、行ってみてその理由がわかった。どうも、金物が曲者でかなり取り付けに能力と根気を必要とするようなのです。清田さんいわく「職人の方が早くに根を上げてしまい、むしろ素人の方が最後までがんばって取り付けてしまいますね]とのことです。つまり、しっかりマニュアルがあって、そのマニュアルどおりやれば取り付くというものではなく、個々のサイズの建具に合わせて取り付けを行うため、一回一回が勝手が違うようなのです。 そういった話、我々、施工をせずに設計のみを生業としている人間は、紙面上で約束できないことは正直苦手なのですが、ただ、この金物の魅力は他に変えがたくそのリスクをとって計画することになりそうです。なぜ、この金物が優秀かというと、①自由に建具の仕様が選べる②跳ね上げたときの出っ張りが少ない。③ローコスト④簡単に開け閉めができると4つ要素が上げられます。この性能によって、我々の描いているガレージライフを実現させます。お楽しみに。 ちょっと余談ですが、その金物の写真を十分見せられない理由があります。というのも我々も撮影の許可がとれなかったのですが、どうやら、某大手DIYセンターが「御社で買うから」と行ってさんざん写真を撮ってゆきながら、結局、勝手にパクッて商品化してしまったようなのです。う~ん、ひどい話だ。そんなもんだから、名前を伏せるべきか、そうでないか迷いましたが、今回はとりあえず、伏せておきます。 |
投稿者 sschemata : 2005年12月17日 18:15
コメント
こんにちは。どんなガレージライフになるのか楽しみです。私はガレージを主にパソコンなどををおいて自宅でも仕事ができるスペースにしたいなあと思っているのですがどうなんでしょう。結構、隙間風があるものなのでしょうか。
投稿者 sachiyo nakamura : 2005年12月21日 16:44
残念ながら室内レベルの環境は望めません。屋外ほど吹きっさらしではない。室内ほど繊細な扱いをしないでよい場所。そんな認識でいてください。基本は駐車場ですから。
投稿者 nagasaka : 2005年12月21日 17:05