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2005年08月05日
100%デザイン レポート04
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| ここ数日は、オープンデスクの澤田君に模型を作ってもらいながらスタディしています。 haramo2の図面をやりながら、100%のスタディもしているため、模型を作ってもらう手を止めないためにも、澤田君には半分出来たら声をかけてもらっているのです。haramo2→澤田君の声→100%→haramo2…とリズムができてとっても助かっています。しかし、その澤田君の声かけが事務所の雰囲気を体育会系にしているようです。その声掛けとは、、、 |
| S:「はんぶんおわりましたーーっ。」 o:「はいぃ。」 ただこれだけのやりとりなんですが、事務所のメンバー何事かと思っていたらしく(でもその時は何も言ってくれない。。)、その光景が怖い先輩とその後輩って感じなのだったんでしょうか、それは私と澤田君のキャラ関係からでしょうか、体育会系だと言われました。そんな気は全然無いでのですが…。しかしおかげで20体くらいの模型ができました。そんなところで事務所にいるみんなを集め、意見を聞きました。 N:「これは、そのものとしては良いんだけど、たくさんの人が買って、いろいろなところに置かれるという感じがしない。」(うーんなるほど!) |
投稿者 sschemata : 2005年08月05日 20:20
コメント
材料は、シナ合板で塗装ということになるのでしょうか?すなわちある種の厚みが出て、交点にそれなりの強度がうまれるんですね。さてスタディーをみた僕の感想としては、この手法においては具体的な形が見えないほうがいいと思っています。模様のようであったり、1つの波や流れの一部が切り取られたようなもので、イスの形や、恣意的にみえる丸や球は避けるべきかなと。理由としては大きく2つ。具体的な形を提示するのには弱点が多い工法であり、仮にステディーを重ねることでカバーしたとしても、短き期間内でまとめあげるのは困難。前例もすくなからずあることも弱点のひとつ。もう1つは、この工法、方法論の利点として、非常に抽象的な形態を作り出すことに長けていること。そのあたりの説明はなんとなく皆さんが理解していることろだと思うので、割愛します。取り急ぎ感想でした。そういう意味では、家具だかなんだかわからない、左上のプロダクトに魅力を感じました。
投稿者 keiji : 2005年08月08日 11:25
左一番上のパーツの形がなんだか不思議でおもしろいですね!パーツは全部同じ形で切れ込みの位置だけが違うのでしょうか?枝が伸びていくみたいに縦横上下と色々な方向性を持った自由な形を楽しめそうですよね。テーブル板はあっちとこっちとそっちに置いてみようみたいな♪って無責任に色々と申しましてすみません。体育会系のノリに則れば、今頃ケツバットものですよね・・・。すみませんでした!!
投稿者 坂田 : 2005年08月08日 11:45
芦沢君(芦沢啓治建築設計事務所)坂田さん(ismi design office)感想ありがとうございます。
ちなみにご説明するとここで書き込みいただいた方たちは今回共に同じブースで展示を行うコラボメンバーです。
さて、僕、長坂も無責任に感想を書きます。(大野君がんばってね。)
僕も皆と同じで左上のものが好きです。どれが主体構造化わからず、近寄ってみたり、触ってみたくなるような気がするのです。第一、見た目もかわいい。色を塗ってみたり、模様をつけてみても楽しめるんじゃないかと、色々可能性を感じます。ただ、これの物足りないというか、自分自身まだ不安なところは他の用途への拡張性がないところです。拡張性というものはデザイン的にはもしかしたら逃げ道ともとれますが、今回選んでいる用途がローテーブルということで、中でも簡単な構造であるところが逆に逃げ道になっている気がしてしまうのです。これもこのままスタディーするとしても、一度、クロスコンターで違う用途のものを考えてみてはどうでしょうか。デザインの幅は制限されると思いますが、また新たな境地立てるような気がするのです。
投稿者 長坂 : 2005年08月08日 17:51
keijiさん 坂田さんコメント有り難うございます。
皆さんと同様に私も左上の感じが良いと思っています。
具体的なかたちにみえないもの、自由に伸びていくような形という指摘、フムフム、しかと受け止めました。
しばらくは長坂の言うとおり、用途を限定して考えて、クロスコンターできることを考えてみるのも良いかなと思っています。まわりみちのようで、クロスコンターの特徴を理解するには良い方法だと思うからです。
また近いうちにご報告します。そのときもバシバシ愛のムチを!お願いします。
投稿者 oonooono : 2005年08月08日 19:49