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2005年07月30日
日記+坂東
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| 元スタッフの坂東です。今日はボストンの街の中心部に行ってきました。そこにある建物達が作る街並は僕がいままで見たことも無いような奇妙なものでした。 | |||
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日本の街並というのは、建物の高さにしろ、用途にしろ街区ごとにまとまりがあります。正確には街区では無いのですが、法律により建物の用途や規模というものがある区画ごとに決められているからです。青山通りなんかを歩いても道路に面したビルが大体同じ高さでそろっているのはそのせいです。そういった法律は建築家にとっては悩みの種ではありますが、ルールを作らずに好き勝手に作ってしまっては都市計画もあったもんじゃ無いですから、必要なものだとは思います。
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投稿者 sschemata : 2005年07月30日 16:11
コメント
坂東君
そうなんだね。面白いね。
ボストンの土地の値段はどうなんでしょうか。日本にはもちろん高さ制限はありますが、高さ制限や建坪・容積を意識してギリギリ建物を建てる習慣はここ最近の話のような気がします。例えば、浅草など東京でも東側に行くと建物の高さがそれこそまちまちだったりします。世田谷でも古い建物だけ見るとまちまちです。今、東京など都心部で起こっているこの状況こそ特殊なのではないかという気もします。
ボストンの人たちは室内での自然光に対して執着はあまりないのかな?日本はやはり不動産的な事情としてお日様の存在は大きいですよね。まさに、haramo2でも毎日日影図と格闘しています。またミリタッチになりそう。
それから、坂東君のblogにあったけど、コチラ、日本では今まさに花火シーズンです。昨日もharamo cuprum屋上にて原茂さんのおばあちゃんと花火見物。屋上での花火はやはり優越感にひたれて良いですよ。さらに、みんなに喜んでもらえると屋上に上がれるようにつくって正解だったなと思っています。でも、屋上ドームの計画はなくなったようです。やはり、風が怖いとのことで。
ではでは。また、お願いします。
長坂
投稿者 joujou : 2005年07月31日 22:28
太陽に対する執着というのはやはりあるんじゃないかなと思います。ただ、国土の大きさの違いというのはあるようで、日本のようなギチギチに土地を使うという感覚はあまり無いみたいです。アトリエワンの塚本さんがこちらにレクチャーに来たときに、ペット・アーキテクツに対してアメリカ人はあまり理解を示さなかったそうです。ヨーロッパの人達にはすごくウケがよかったそうですが。
土地の値段は分かりません、チラシとかも見たことが無いです。土地の売り買いというよりアパートの売り買いをするからだと思います。また調べてみます。
haramoの花火大会羨ましいです、あそこは特等席ですもんね。また行きたいです。
ではでは、ミリタッチのharamo-2頑張って下さい。
投稿者 坂東 : 2005年08月01日 08:03