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| 中崎隆司氏著「ゆるやかにつながる社会」が今日手元に届きました。haramoS1のことを書いてくれた文章が掲載されています。全体としては31人の若手建築家のプロジェクトが掲載されています。なかなか刺激になります。 |
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| SBIが運営する「DHP」というサイトでharamoシリーズのテキストを書きました。まだ、自分のサイトで公開していないharamoS1の竣工写真も見られます。他に同世代建築家が集まってます。 |
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| 「CAD&CG1月号」で水野薬局本局のIT化を例に取り、設計事務所のIT化を考えています。読み応えあると思います。 |
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| 11月26日の日経新聞の「スコープ」というコーナーで水野薬局の投薬カウンターのことが掲載されています。建築会社といわれました。サムネールをクリック! |
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| 10月19日ですが、建通新聞「建築の未来図」に私のことが書かれています。サムネールをクリック! |
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| 「都心に住む11月号」のしつない礼賛というちょっと大げさなタイトルの記事に僕のことが書かれています。 |
ほとんどが広告記事で埋め尽くされた中に見開き1ページで掲載されています。もし良かったら、読んでみてください。
さて、この記事もそうですが、同時期に作品ではなく僕個人に対する取材を数件受けました。取材を受けると普段考えていないようなことを改めて考えられるので僕はこの手のものが好きです。中でも決まって聞かれるのが、「スキーマ」の意味です。「隙間」ですか?と未だに聞かれたりもしますが、意味的にはPROFILEでも書いていますが、「経験を抽象化・構造化して得られる知識の集成」のことをいいます。ただ、我々の仕事としてそれがどこに該当するのかということはあまり今まで考えてきませんでしたが、ここのところの取材で少し考える機会をいただきました。それを少し話します。
さて、この取材を通して「スキーマ」が「スキーマ」をどう考えるようになったかですが、計画時初期にそれはまず形成されるのだと考えます。ただ、いままで他人から言われたわけではないですが、どうもWORKSなどをみると自分で見ても「作品性に統一感がない」ように見えるのです。もちろん、一貫したビジョンは持っているつもりなのですが、どうもそれがビジュアルとなって現れてこないと思って、たまに反省してきました。それで、統一したわかりやすいブランディングを心がけようとしたこともあります。でも、そんなことをすると僕は途端に創作意欲がなくなるのです。
そんなことをたまに考えてきましたが、最近、改めて「スキーマ」と「スキーマ」の関係性を考えることになり、はるか昔にあまり考えもなくつけた名前が、意外にも私の趣向性を言い当てていることに気付きました。
スキーマではプロジェクトごとにその基盤を設定することを基本とし、異なった事情に対しても柔軟に対応する方法をとっています。それは「お仕事的にそうあるべき」と考えている結果ではなく、そうあることによって今まで見えていなかった発見がプロジェクトごとに見えてくることを一つの楽しみとしていることを再認識しました。
わかりやすくいうと、事前に蓄えられた基盤を利用してアウトプットしてゆくのではなく、あくまでそのプロジェクトごとに基盤を新たに形勢し、アウトプットにつなげてゆくことを行っているのだと思いました。だから、時間もかかり、とても効率的ではないのかもしれませんが、実はコンピューターの世界でいうところの「スキーマ」ではその方法こそ、効率が良いとされています。したがって、僕の方法論はまだ未熟ではあるものの、ありえる一つの方法であることに気付き、少し勇気がわいてきたという話です。
随分、個人的な話でしたが、共感を持っていただける方がいらしたらこれ幸いです。
そして、そのプロセスをこのページを通して感じ取っていただければさらに幸いです。
では、また。
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| 2006.07.13 |
| 日経アーキテクチュア7月10日号 |
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| 2006.03.01 |
| CAD&CG 2006 4月号 |
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CAD&CG内のページを割いていただき、設計事務所においてペーパーレス化が可能かを検証しました。色々、新商品を使わせていただき検証したのですが、なかなか楽しかったです。人に進めるどころか、完全に僕自身が客になってしまいました。一応、結論としてはかなり可能になってきています。また、今年度は定期的にCAD&CGさんでページを割いていただくことになっています。ちょっと建築と関係のないことを書けるのが楽しく、機会があれば読んでみて下さい。 |
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| 2006.02.01 |
| 雑誌「新建築2006 2月号」 |
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| 新建築にpandaが紹介されています。その他、トラフ、ISSHO、菊池さんなどの作品も掲載され、同世代建築家が徐々にページを占拠しつつある感じでワクワクします。また、馬場さんがリノベーションに関して書いているのですが、それが中々面白いです。 |
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