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現場レポート+岡安泉展↓
from nagasaka
2007.12.18
岡安泉展
ご案内遅くなりましたが、次回、今週金曜日から始まるhappaの新しい展示のご案内です。次は照明デザイナーの岡安泉氏のプロダクトを展示します。現代アートを手がける青山|目黒の他にhappa独自の企画として建築家や今回のように照明デザイナーなど少し畑の違うクリエーターがhappaを利用してプロダクトを作るきっかけになればと考えています。一回作り、そこで元手でも稼げれば次にまた新たなプロダクトが作れる。そんな意図があります。

以下が情報となります。

岡安泉は1972年生まれ、1999年の照明メーカー入社後数々の著名な建築に於いて照明設計、照明計画を担当して来ました。同時に岡安自身も作家として独自の照明器具をデザイン、制作しております。本展では、新作の大型投影型照明を会場に設置し空間全体に光を拡散させます。大通りに面したガラス張りのギャラリーで、万華鏡の巨大な内部を人々や景色が横断する様な効果も期待しています。

■展覧会名:岡安 泉 「カ・レ・イ ド スコープ」 ■会期:happa 2007/12/22(土)~ 2007/1/26(土) open : 10:00 - 22:00  close : 日,祝 ■会場:東京都目黒区上目黒2-30-6 ■本展に関する問い合わせ担当:happa 青山 TEL: 03-6657-8857  E-mail.info@happa.tv

<作家からのコメント>

「カ・レ・イ ド スコープ」はその名のとおり、万華鏡の原理を利用した吊下型照明器具です。万華鏡とは本来、外部の光を採り入れ、内部の向かい合った三面の鏡の相互反射によってつくられる像を覗いて楽しむものですが、「カ・レ・イ ド スコープ」は透明な三角柱を三面鏡の代わりに利用して、外部に発した光の像を楽しむ照明器具です。これは本来の万華鏡のようにカラフルで動きのあるものではありませんが、これまで覗くことでしか見られなかったものを外に取り出したものです。白い光色と繊細な光を発するこのプロダクトはじっと動かずに空間に存在します。これを空間にちりばめることで照明が賑やかなこの時期に静かできらめきのある光の空間を作ってみたいと思います。

<プロフィール>

岡安泉(おかやす・いずみ)_1972年神奈川県生まれ。1994年日本大学農獣医学部卒業後、生物系特定産業技術研究推進機構に勤務、1999年より2007年まで照明器具メーカー勤務のほか、2003年super robotで活動開始、2005年ismi design office 設立。2007年岡安泉照明設計事務所に改称。これまでに「白い教会」(青木淳)、「JIN'S GLOBAL STANDARD 流山店」(中村竜治)、「IBIZA」(アトリエOPA)など。

<履歴>

1972   神奈川県生まれ

1994   日本大学農獣医学部農業工学科 卒業

1999   生物系特定産業技術研究推進機構 退社

      アイティーエル株式会社 入社

2002   Super-Robot 参加

2005   ismi design office 設立

2007   岡安泉照明設計事務所 設立



<経歴>

■ルイヴィトン京都大丸店 ファサード(永山裕子建築設計)

■白い教会 (青木淳建築計画事務所)

■Xel-ha (青木淳建築計画事務所)

■JIN’S Global 流山(中村竜治建築設計事務所)

  ■Kisara  (nendo)

■IBIZA (アトリエOPA)

■Bar Epice (芦沢啓治建築設計事務所)

■科学未来館「サイエンスニュースアジア展」照明計画

■科学未来館「地下展」照明計画



<参加展示会>

2001Designers block in Osaka(Super-Robot)

2002 Designers week in Tokyo (Super-Robot)

2002 New fairy tale in Interieur 02(ベルギー、Super-Robot)

2003 Talent Hunt in Stockholm furniture fair(スウェーデン、Super-Robot)

2003 Designers block in Tokyo (Super-Robot)

2003 Designers week in Tokyo(Super-Robot)

2004 Design mai in Berlin(ドイツ、Super-Robot)

2004 Designers week in Tokyo(Super-Robot)

2005 100%デザインtokyo (ismi design)

     2006 100%デザインtokyo (ismi design)

<写真説明>

「KS-30」素材:アクリル・LED

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現場レポート+Kurage↓
from nagasaka
2007.10.15
Kurage展のご案内
ご無沙汰しております。また、突然ですが、展示のご案内です。この夏にある白金のバーにて作った照明を形を変え3つ作ったので、happaにて展示することにしました。光ファイバーを利用した照明です。


会期:2007.10.13(Sat)-2007.10.27(Sat) 17:00-22:00

※日曜・祭日は入館できませんが、前の駒沢通りから見ることが可能です。

場所:Happa

東京都目黒区上目黒2-30-6

tel:03-6657-8857

e-mail

“Kurage”の説明

昼間は透明で、夕方、暗くなるころから緩やかに形を現す。この照明は光ファイバーで構成されている。光ファイバーは曲げると内部を通過する光が外部に漏れる。光ファイバーを円弧状にすることで光ファイバー自身が発光し、光が形を帯びる。この円弧の半径を変化させることで全体の明るさ、形を調整する。形態は線材でありながらバネがある光ファイバーを円形にし、外接する円の接点同士で結びつけることで形作られている。

デザイン :長坂 常/スキーマ建築計画

技術協力:岡安 泉

デザイン協力:畠中/工藤 /梅木

We are pleased to send an INVITATION Kurage ExibitionKurage is composed of optical fiber. By bending the optical fiber, the whole area is illuminated outside of the immediate area of the light, and together, they can make very soft light. The brightness can be adjusted by the size of the circle.The optical fiber is very flexible and is designed by binding them together in circles. They are bound at their circumference.

Design :Jo nagasaka / schemata architecture office Technical cooperation :Izumi Okayasu Design cooperation :K.Hatakenaka / T.kudo / H.Umeki

2007.10.13(Sat)-2007.10.27(Sat)

17:00-22:00

Happa

2-30-6 kamimeguro meguro tokyo 153-0051 japan

tel:+81-(0)3-6657-8857

e-mail

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現場レポート+happa↓
from nagasaka
2007.08.01
グランドオープン
88(happa)がグランドオープンしました。 同時に中村塗装工業展を行っています。



先週、土曜日夕方7時から正式に88(happa)をオープンさせました。展示のために用意したテキストを掲載します。

グランドオープンを迎えるにあたって

昨年12月ころになかむらしゅうへいくんに声をかけて始めた事務所移転計画だが、こんな盛大なオープニングを迎えられるとはまったく予測していなかった。とにかく、密室での設計作業から少しでも回避し、もう少し社会との接点を持てるオフィスを作りたいという地味な希望から始まり、かねてから多摩川超えを狙っていたしゅうへい君に声をかけ、物件探しがスタートした。希望エリアは中目黒。「路地裏でもいいので、出来れば、路面。一軒屋。」という希望を連ね、近所の不動産屋めぐりから始まった。

はじめるなり、いつものことながら、「希望が高すぎる」という現実と向き合うことになる。ただ、そこが懲りないところ。稀にもおいしい思いをしている人がいたら、その上を行こうという無根拠な目標が立つ。目標が立てば、後はじっくりそのための準備を行い、行動に出るのみだ。その際、昔からの友人でもあり、角川英二くんから和田晶弘さんというちょっと風変わりな不動産屋さんを紹介され、その指導の元、不動産情報に頼らない現場主義で中目黒周辺を住宅マップを片手に自転車で物件探し。その中で「ここは昔、工場を営んでいたが、高齢で引退をされ、今も奥に住むが手前のスペースが余っている。ここが借りられたら、駅も近いし、好都合。」などと勝手に外見から中の状態を想定し、地図上にチェックを入れ、物件リストを製作。それを和田さんに報告。和田さんが折を見て、家主に挨拶に行き、事情を聞いてくる。それを繰り返すうちに、対象物件も少しずつ挙がってくる。また同時にその土地に対する勘も養われ、最初は時間の割に成果の少ない調査が、徐々に精度を増して来た。

そんな最中にこの物件にめぐり合った。しかも、ふとしたことから入った不動産屋で、昔であれば、不動産屋だと気づきもしない門構えのところ。勘が鍛えられた後ゆえに気になった安達不動産。入り口を入るとお婆ちゃんが奥から満面の笑みでお出迎え。自称「鬼婆」という安達 チエさんで、何から何まで手続き方法が古く、ちょっと指摘すると「何かあれば話し合い」とすぐに丸め込まれてしまう。少しぼけ始めているのか、それとも戦略なのか、前日、2時間くらいかけて説得し、やっとこぎつけた合意も一晩経過するとまた元通り。こんなやり取りに最初は面食らったが、徐々に慣らされ、最後には「話し合い」とは便利なものだと共感していた。Happaでもその教訓は生き、ルールを決めるのではなく日々話し合いを重ねている。

さて、話を戻すが、聞くなり「今さっきいいのが出てきたよ。」と安達さん。本人見にも行っていないのに告知された物件がこの保井ビルだった。「ちなみに今はオフィス兼倉庫でサッシもなく、シャッターのみ。お兄ちゃんなら何か出来るでしょ?見てきなさいよ。連絡してあげるから。」といわれ、あまり期待もせずに行ったら、なんと天高が二層分もありそうな大空間。まさかサッシから作ることなど考えていなかっただけに少しうろたえはしたものの、空間の魅力には取りつかれ、想像が暴走する。ただ「まさか、二人じゃこの賃料は払いきれないけど、何とかしたい。」と思い立ち、急遽、新たなメンバーをプロパティデザインオフィスの菊池さんにお願いし、探し始めた。条件としては、床を埋め尽くさずスペースを空けておける業種。たとえばギャラリーやカメラマンということで、探してもらい、その結果、青山|目黒(ギャラリー)の青山 秀樹さんと出会った。作家から信頼されるだけあって、包容力ある方で、今や昔からの知人のような関係を持て場所をシェアできている。奇跡的なことだ。ちなみにオーナーは保井 啓祐と保井 正兄弟で半分ずつ区分所有する。安達さんにお願いするようですから、言わずもがな素敵なオーナーである。とにかく、奇跡的な出会いと試行錯誤なプロセスを経て本日グランドオープンを迎えることができた。その背景には上で記載してきた関係者や、造作を手伝ってくれた三井 孝明さん、工藤 尭君、川島 朗さん、高安 利明さん、DM製作などで協力いただいた亀井 紀彦くん、そしてスキーマスタッフの畠中 啓祐くん、大野 俊治くんなどの活躍抜きには考えられない。

我々は安達の鬼婆に習い、「話し合い」をもっとうに先が見えぬことも動じず、むしろ、そこにわくわくしながら、町と関わりながら活動を続ける。それでも、困ったら話し合いをしよう。


終わりを想定しない計画



本計画は3人の施主がいて、かつ自らその一人であるため、「終わらせない計画」を試みている。終わらせることを目的とするとついついつまらない落ちを想定し、盲目化し、目の前の輝かしい瞬間をとり逃してしまうことがある。できることなら、一時は不発な素材でもいずれ活躍することを期待し寝かせておける余裕を持って物を作りたい。もちろん、依頼を受けて計画するときはそんな悠長なことは言っておれないが本件は自分が施主であり、予算はかけられないもののそんな贅沢ができる。

また、終わらせない計画は、異物を拒否できない。想定ができていない以上、当然のことであり、むしろどんなものでも取り込んで行けるよう、時代やトーンなど、統一感という落しどころから絶えず一定の距離を置き計画している。



中村塗装工業展


この展示は白色という共通色を背景とすることで塗装の持つ質感の可能性を中村塗装工業の技術により、引き出す展示である。そして、その「白色」をモチーフにして、背景に潜む「白色」を再び引き出すことを試みている。そう、そもそもこの場所はホワイトキューブなのだ。


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現場レポート+引越し↓
from nagasaka
2007.06.20
プレ第二段
プレ第一弾の「Euan Macdonald展」も終わり、次に第二弾「Lotte lyon . Christian Hutzinger 展」が25日から始まります。グランドオープン日も7月26日に決まりました



毎日、聴き続けたギターの倒れる音。最後には愛着すら覚えていたあの音ともお別れです。これから、ギターが倒れるたびに、Euanを思い出すのでしょう。

さて、第二段は二人組みです。これまたかわいくギャラリーを彩ってくれるでしょう。楽しみです。

Lotte lyon . Christian Hutzinger

HALT

2007. 6 . 25 - 7 . 21

11:00 - 19:00

close sun .national holiday

オープニングパーティー:6.25 19:00 ~ 20:00

※是非、皆様いらしてください。

Lotte lyon

Christian Hutzinger


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現場レポート+happa↓
from nagasaka
2007.06.16
打越 誠
大学の同級生が写真家になっています。打越誠といい、蜷川実花のもと、修行を積んで現在同事務所のフォトグラファとして活動しています。ご近所ということもあって、さくっと撮ってくれました。


そうです。念願のサッシがつきました。そして、その日にたまたま来てくれ、サッシ入りの写真を撮ってくれました。 

このサッシ制作はこれまたご近所のスーパーロボットさんにお願いしました。あまりにも近所ゆえ、材料を皆で手で運びました。大きなものをもって街中を練り歩く感じは楽しかったです。(ご近所の方、ごめんなさい。)

数日前まで「このオープンオフィスとお別れは名残惜しい」などと言ってましたが、やはり、サッシがないとオフィスになりません。サッシのありがたみを痛切に感じているここ数日です。後は田中電気さんが来て、エアコンを配管してくれ、サッシと躯体との取り合い部分を自ら補修すればより快適なオフィスになります。

終わりのないオフィス+ギャラリー計画ですが、この辺で一段落です。そして、7月27日(金曜日)のグランドオープン目指して、もっと細かいところを詰めて行きますので、また、ご報告させてください。とにかく、ゆっくりです。

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現場レポート+happa↓
from nagasaka
2007.06.15
なかむら しゅうへい
今日はなかむらしゅうへいくんの力作の紹介です。というか、前々回の木奥さんの写真のコピーなのですが、そのまま描いています。


どうですか?どれだけ、木奥さんの写真をほれてんじゃって感じですよね。

このオフィスの一つの習慣として「笑ったら負け」的なところがあって、下手に笑うとそれが合意と見なされるのです。危険です。

これもその結果。

ただ、ここのシャッターの使い方は今後、楽しみな部分です。実は一ヶ月半に及ぶオープンオフィス状態からサッシが付き、開放されているのですが、そのサッシがこのシャッターの外側に来ており、シャッターがシャッターの役は失い、ブラインドのように遮光や広告板のような役に代わっています。そしてシャッターを閉めるとサッシとの間に50CMの厚みの空間が生まれます。そこを、夜に小ギャラリーにしても良いし、サッシの鍵だけ渡してシャッターの鍵を与えない人が実験的に道に身をさらし生活するなど、いろいろ発想はわいてきます。今後の作家に期待!

現在、スキーマ(設計事務所)中村塗装工業(塗装屋)青山|目黒(画商)の3チームですが、もう1チームほど入れる予定です。面白いことをしていて、一緒に未知なるモノを生みだそうと一緒に楽しめる方を募集しています。どなたかご興味のある方いらしたら、コンタクトよりご連絡下さい。詳しい情報は返信にてお送りします。条件としては上記3業種以外の業種の方となります。

問い合わせ先

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現場レポート+happa↓
from nagasaka
2007.06.14
flux8 photography
昨日に引き続き新オフィスの紹介です。今回、掲載の写真はflux8 photographyのChristian Ortonさんの写真です。京都を拠点に活動するフォトグラファですが、友人である京都在住の建築家、片木さんが東京に訪れた際に一緒に事務所に遊びに来て撮ってくれました。



コチラは昼間の写真ですが、大きな体のChristianは道のど真ん中に立ち、車を制しながら撮っていました。やはり、体が大きいというのはそれだけで才能です。じっくり待って、撮った写真が上の写真です。いかがでしょう。

明日はシェアメンバーである、「素人カメラマン」かつ「日本一の塗装屋」であるなかむらしゅうへいの作品を自ら撮った写真を掲載します。




現在、スキーマ(設計事務所)中村塗装工業(塗装屋)青山|目黒(画商)の3チームですが、もう1チームほど入れる予定です。面白いことをしていて、一緒に未知なるモノを生みだそうと一緒に楽しめる方を募集しています。どなたかご興味のある方いらしたら、コンタクトよりご連絡下さい。詳しい情報は返信にてお送りします。条件としては上記3業種以外の業種の方となります。


問い合わせ先


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現場レポート+happa↓
from nagasaka
2007.06.12
木奥 恵三
昨日、ふらっと自転車でトラフの鈴野君とライターの加藤君が新しい事務所に遊びに来てくれました。「何やってたの?全くホームページも更新せずに、どうにかなってんじゃないかと思って立ち寄ってみたよ。」と鈴野君。


「実際、いろいろあってホームページの更新どころではない」のが半分。「いざ、休みすぎるとどこから書いていいのかわからない。」が半分。したがって、再開の切っ掛けをくれた二人に感謝です。

とにかく、まずご報告すべきことからまとめうちします。これから、しばらくシェアスペース「88(happa)の紹介となります。まず、5月1日に引っ越しています。4月半ばから工事を開始し、セルフビルドと仲間の職人さん達に助けを借り、少しずつ場をつくっています。ちょうど、明日でサッシがつくのですがこの写真はサッシのない状態のところで、木奥 恵三(きおく けいぞう)さんという写真家にとって頂きました。場所は上目黒2-30-6の路面です。12.5M×3.5Mの間口が駒沢通りに面しています。

50坪程(ロフト入れると65坪)のスペースを現在、この5人で利用しています。贅沢です。約15坪程度のスペースをギャラリーとしています。デザインのコンセプトは完成させず、絶えずバランスを崩しながら、隙をつくって新たなモノを呼び寄せるデザインを試みています。

現在、スキーマ(設計事務所)中村塗装工業(塗装屋)青山|目黒(画商)の3チームですが、もう1チームほど入れる予定です。面白いことをしていて、一緒に未知なるモノを生みだそうと一緒に楽しめる方を募集しています。どなたかご興味のある方いらしたら、コンタクトよりご連絡下さい。詳しい情報は返信にてお送りします。条件としては上記3業種以外の業種の方となります。

問い合わせ先

明日はChristian Orton氏に撮って頂いた写真を掲載予定です。

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現場レポート+引越し↓
from friends
2006.03.30
引越し「計画中」
本日で約1ヶ月のオープンデスクを終えた工藤です。何をお手伝いできたのか自分としては甚だ疑問ですが、タメになる時間を過ごさせていただいてありがとうございました。

期間中は、事務所移転のプロジェクトをお手伝いさせていただきましたが、お施主様の要望により、今まで作ってきたプランを大変更するようなドキドキするようなハプニングに最終日になって見舞われ、最後まで気が抜けませんでした(笑)。大変更により、日の目を見なくなった模型に最後の晴れ舞台を。

施工にも関わらせていただくことになったので、またがんばりたいと思います。とりあえず今回は、ありがとうございました☆




『引越し』アーカイブ


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現場レポート+引越し↓
from nagasaka
2007.03.23
引越し「解体」
昨年末から探して来た移転先が決定しました。


中目黒から徒歩8分、駒沢通り沿いの路面です。なんといってもお気に入りは4.2mの高い天井です。広さは約40坪程で、数チームでシェアします。もともと、この話しはお仕事をよく一緒にする「なかむらしゅうへい氏とシェアし、彼の技術を広く知ってもらおう!」ということから、路面にこだわって探してきました。でも、中々どこも路面は高く、「目黒川沿いなど3~5万円/坪するよ」などと不動産屋さんからいわれ何度かあきらめかけていたところ、最後に出物でした。すこし、場所は中心からずれてはいますが、この迫力は最高です。路面で、且つ、この天井高。そして、何をするかと思えばオフィス。こういう馬鹿っぽいことしたかったのです。でも、想定より広すぎるので、仲間を募りシェアの巾を広げました。

今のところ、正式に決まったメンバーは

■青山|目黒 現代アート系のギャラリー

■なかむらしゅうへい ペインター

■スキーマ

あと、2チームほど加わり、5月はじめにオープンします。 1チームはほぼ決まりそうですが、もう1チームはまだ未確定ですので、ご興味ある方お問い合わせください。基本はフリースペースを有効に残すこと!です。

それから、今回の工事は久しぶりにセルビルド部分が多くなります。手伝ってみたい方、募集してます。4月中に工事する予定です。オープンデスク形式になりますが、よろしくお願いします。

では、また、改修の風景などお伝えしてゆきます。デザインの方針はほぼ決まりました。ではでは、お楽しみに。

『引越し』アーカイブ

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