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現場レポート+仮囲いデザイン↓
from nagasaka
2006.04.11
仮囲いパターン(1-4「スケール」案)。
4案面は「スケール」案というもので、日常忘れがちなスケール、わかっていると思っていて、実はわかっていない、そんなスケールを感じさせるための物差しをこの大きな壁面を使って作る案です。

元々、80メートルといういままで扱ったことのないロングスパンを素直にグラフィック化したものです。いちばん、分かりやすい案かもしれませんね。

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現場レポート+仮囲いデザイン↓
from nagasaka
2006.04.10
仮囲いパターン(1-3「コラボwithところ」)
3案目はコラボレーションを想定した案で、相手を「ところ あさお」さんです。建築出身の才能が建築の中ではおさまらないといった優秀なデザイナーです。

昔、スキーマでネット事業をやっていた頃、運営していたポータルサイト「アオハラ」で僕が取材をし、馬鹿みたいに時間があったので数時間もかけて話をしていました。そのときはP.Scopeというものを作っていて、サイトではそれと共に紹介しました。確かその頃、「最近、ロゴやグラフィックにはまってるんだよね。それで、みんなに家紋みたいなロゴを作ってあげてるんだ」と言っていたのですが、年月が過ぎ最近はグラフィックで大活躍のご様子。一度、一緒にお仕事をしてみたいと思っていたので、試しに案に盛り込ませてもらいました。

案としては、ところさんに以前、ある展示会のオープニングであったときにもらった、90度回転させても必ず、上下左右模様がつながるというまか不思議なグラフィックをお借りし、それを緑化ユニットで作りたいと思ったのです。立面図にあるボーダーは予算に限りあり、この案は特注緑化になるため、緑化部分を間引かざるを得なく暫定でこちらでボーダーを描いたものです。

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現場レポート+仮囲いデザイン↓
from nagasaka
2006.04.09
仮囲いパターン(1-2「死角」 案)
二案目は都市の中に死角に注目し利用した案です。アイディアは作家である「イチハラヒロコ」の作品、<魔法がとけるまで>や<万引きするで>などから発想を得ています。

ここで言っている「都市の死角」とは大通りをはさんだ反対同士では、同じ道路上であっても見える物や見え方が異なることから生まれる「灯台もと暗し」的な「死角」をいっています。

書いてあるスローガンはあくまでサンプルですが、スローガンが非常に大きな文字で80メートルにわたり書かれています。そのとき、手前ではとても全文を読めないため、模様程度にしか認識できないのですが、反対車線でははっきり読み取れるのです。そんな案です。明日は3案目です。

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現場レポート+仮囲いデザイン↓
from nagasaka
2006.04.08
仮囲いパターン(1-1「ギャラリー」案)
仮囲いのデザインですが、三回目の調整を終えたところですが、まず、今日は初期提案ものを連続4回4案お見せします。まず、はじめは「ギャラリー案」です。

ドアアイ(ドアについている覗き穴)を仮囲いに付け、それを覗くと中にそれぞれコンテンツがあり、それを見ることが出来るのです。また、その覗いている人が、反対車線を歩く人や、車で前を通る人から「?」と思われ見られるという入れ子構造を描いています。そして、緑化は前提条件ゆえ、全面配置にしています。

ドアアイのコンテンツですが、「現場の風景」「計画の概要がわかる模型」「この地域の自然環境資料」「この地域の歴史資料」を想定しています。 明日は、2案目です。

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現場レポート+仮囲いデザイン↓
from nagasaka
2006.03.28
仮囲いの計画をスタートしました。
大阪の中心付近のとある場所で建設中の建物の仮囲いのデザインを先週提案し終えました。

たかが「仮囲い」ではありますが、全長160m。全長だけで言えば、僕のところでは最大級。また、社会との関わりも一番接触が多い物件になります。そんなもんだから、我々としては十分おもしろいことができそうで、楽しんでアイディアを考え、企画書を作りました。

4案作ったのですが、どれも中々の出来です。 また、ご報告いたしますのでお楽しみに。

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薬局カウンター↓
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ガラステーブル↓
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