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| 住まいの設計3月号でまだワークスにアップできていないkato2が掲載されています。しかし、「私たちの正解」というタイトルはすごいですね。受験シーズンだからですかね。 |
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| リビングの壁面、ブラインドが掛けられる1面を好みの色に塗って頂きました。 |
| ブラインドからうっすら見えてくる緑色が綺麗です。木材の色、白ともマッチしています。 『kato-2』アーカイブ |
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| 建具も全部設置され、全体像がほぼ出来上がりました。後は家具制作です。新婚ほやほやのKATO夫妻のために、「夫婦(めおと)テーブル」と名付たリビングテーブルを制作しました。大きくなったリビングに合う幅2.7m奥行き0.9mもあるとっても大きなテーブルです |
| シナとMDFという各々異なる材料で組んだ、テーブル半分の形をしたパーツを真ん中で接合させ、両側から支えているようにしています。お互いに支え合っているようで、新婚生活を迎えるKATO夫妻にぴったりのテーブルです(…よね?)。厚さが12mmの板で作っているので、このサイズのテーブルとしては、信じられないほど軽いものになっています。 出来上がったリビングテーブルで、みんなで最初の晩餐をしました。5人でテーブルを囲みましたが、もう全然余裕があり、なによりもこれだけ大きいと人が対面しないので窮屈さを感じません。KATO邸は、大家族になってしまうのではいらぬ心配をしてしまいました。 『kato-2』アーカイブ |
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| リビング壁面収納棚に建具がつき始めました。 |
| MDFをプレカットした建具を、表面のみ白く塗装し、収納棚に被していくように取り付けていきます。棚の上には間接照明として蛍光灯が設置されました。完成まであと一歩です。 『kato-2』アーカイブ |
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| 今回はリビングの壁面の仕上げに塗装用のクロスを採用しました。いわゆる壁紙、それこそアパートに使われているようなテクスチャがあるものではなく、和紙のような平滑で、薄い素材です。そのため下地の状況に左右されてしまうので、入念にパテで平滑にしてもらっています。 |
| まだ塗装前なのですが、貼っているだけでも綺麗な壁紙です。ホコリにまみれていた現場一気に明るくなりました。塗装をするとよりきれいになるとのことで驚きです。この壁紙は塗装を何度も重ねていけるので、定期的にメンテナンスを行えるのが強みです。 『kato-2』アーカイブ |
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| 床の塗装が始まりました。リビングの床部分の2箇所と、キッチンの床部分のコルクタイルを白く塗り始めています。 |
| 以前お話ししたように、白く塗ることで既存フローリングをトリミングすることを目指しています。養生をとった時にそう見えるか、ドキドキです。 『kato-2』アーカイブ |
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| 今回は、お施主さんにも一部分の塗装を担当して頂きました。はじめに簡単な説明を受けて、壁から塗り始めます。最初はおぼつかない感じでしたが、小1時間もやればお手の物です。 |
| 数日にわたり、夜遅くなるまでがんばって頂きました。とても楽しんでいただけたようです。塗装の次の日は、腕の筋肉痛に悩まされたようですが。 『kato-2』アーカイブ |
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| キッチンの天板も事前にカットした部材を搬入し、調整を加えながら設置してゆきます。 |
| 穴の部分にはコンロとシンクが入ります。天板の白が柔らかな感じを与えてくれています。 『kato-2』アーカイブ |
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| 木工所に発注していた木材が配送されてきました。ものすごい量です。これらの部品を現場で組み立てて什器を作っていきます。 |
| 着実に組み立てられています。特にリビング壁面の什器は迫力がありそうです。 『kato-2』アーカイブ |
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| さて床ですが、和室があった部分には畳、その他部分にはマンションやアパートによくみられる茶色のフローリングが貼られています。 |
| この茶色のフローリングですが、普段であれば自ら選択し使用する類のものではないのですが、全部とりかえることのできない悩ましい問題もまた別にあります。そこで我々は床の一部のみを取り替えることとしました。和室があった部分と、リビングの一部にコルクタイルを敷き、白色に塗ることを計画しています。一部の床を替えることを、床をトリミングし直すと捉えれば、きっとこの茶色のフローリングが生かされるはずなのです。 『kato-2』アーカイブ |
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| 解体も終わり、これから内装のしつらえを作っていきます。壁、天井にせっこうボードを貼る作業が始まり、現場が活気づき始めました。 |
| リビング両サイドの大きな壁面にもボードが貼られています。この大きな壁面には「特別な」壁紙を貼り、白色に塗装する予定です。完成したらこの壁面はホームシアターの映写場所になる予定で、大迫力の画面がここに出現すると思うと今から楽しみです。 『kato-2』アーカイブ |
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| 工事開始です。内部の解体からスタートです。現場は取り壊した残材で足の踏み場もない状況です。 |
| ●和室とリビングの2部屋に分けている壁を取り壊し、大きな一室のリビングにします。 ●キッチンと廊下を分けていたクローゼットを取り壊し、大きなキッチンにします。 ●洋室1と洋室2の壁を取り壊し、大きな寝室を作ります。 という感じで、これまでどうもこじんまりとした印象を与えていた因子を消し、大きな空間を作っていこうとしているところです。 『kato-2』アーカイブ |
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| とうとう引き渡しとなり、現調を兼ねて先日もぬけの殻となった室内をみてきました。部分的に壊したりして現状の確認をしたのですが、Kさんには壁紙を剥がしてもらいました。Kさんは「楽しそうに」壁紙を剥がしていました。ものの5分でこれだけの量を剥がしてしまいました。そうなんです、このリノベーションでは「お施主さん」が工事を「楽しむ」ということがひとつ大きなテーマとなっています。それは追々書くとして。さて、、 |
| マンションでよく見掛けるこの『壁紙』がkato-2では少し意味のあるモノになるかもしれないのですが、それは今週の土曜日に分かるのです。どーなるかなあ。4月の工事期間中はこんな風にHPに小出しにしながらこの物件を私も楽しんでいきたいと思っています。工事終了後皆さんも楽しめた、ということになったら幸いです。 『kato-2』アーカイブ |
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| 先日、加藤夫妻の結婚式に行ってきました。無事、模型も二次会で渡すことができました。とても喜んでもらって、特別に作った甲斐がありました。結婚式も楽しめる良い会でした。 |
ところで、結婚式ですが、グランドハイアット内にある杉本貴志がデザインした教会で行われました。結婚式のときは杉本さんがデザインしたことは知らず「随分、大胆な教会だなあ。」「誰がデザインしたのだろう?」と思っていました。というのも、天井から吊るされた十字架を見るなり「キリストの張り付け」にしか見えないのです。もちろん、キリスト自身の彫刻が吊るされているわけではないですが、小さいときから教科書などで頻繁に見てきた「キリストの張り付けの絵画」から得る印象とまるきり同じなのです。少し、十字架を前かがみに傾け、ワイヤでつっているだけなのですが、ものの見事に「キリストの張り付け」を感じさせています。つまり、非常に良くできた彫刻としての十字架といえます。ただ、「そんなことして良いものなのなのだろうか?不謹慎では?」という疑問は残ります。別件で今、教会の計画に関わらせていただいているため機会があれば牧師に聞いてみたいと思います。 また、空間は流石に杉本さんという感じで、非常にセンス良くまとめられています。ただ、グランドハイアット内の教会ということもあり、完全に結婚式のための教会であり、本当の教会としては正直見られません。どこが違うということは、まだそこまで教会に関して説明できる言葉を持ち備えていませんが、来月末に計画を正式にスタートさせる予定になっている江戸川台教会の計画の中で是非考えてゆきたいと思います。 |
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| 更新を少しさぼっているうちに、あっという間にkato-2の施主である、加藤御夫妻の結婚式になってしまいました。しかも、今日です。そして、これからこの模型を持ってグランドハイアットにいってきます。 |
この模型ですが、担当の大野君が二晩かけて丹精こめて作ってくれました。式のどのタイミングで出すべきか悩み中! ところで、計画ですが4月1日工事開始予定で、今、まさに見積中です。三社にお願いしていますが、希望金額におさまるか!?おさまったら何よりのプレゼントになるのですが・・・。 |
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| 今日、大きなオフィスの計画を出し終えました。通常業務にあわせ、イベント的に入ったこのコンペへの対応に追われ更新を少し怠ってしまいましたが、再開です。まずは、kato-2ですが、前回に引き続き既存の状態への考察をお話させてもらいます。 |
前回、既存の難解な点に関して触れましたが、今回はこの物件のメリットをお話します。加藤夫妻の部屋は4階最上階に位置し、前回添付の画像でもお分かりになると思いますが、天井が高く作られています。建物自体が切妻的に屋根ができているため、その高さは南側の窓面から勾配が始まり、「大きな壁」に向かって高くなっていく造りになっています。我々が現地を見て最初に目に飛び込んだのがその「大きな壁」。難解な点を抱えつつも、このような分譲マンションでは中々得がたい「大きな壁」をどうにか味方につけて計画の突破口を作りたいと思っています。ただ、前回もお話したとおり典型的なLDKプランゆえ、各部屋ごとに確実に壁が組み込まれています。ちょうどその大きな壁も二部屋に面していて、その間に大きな三角のたれ壁の躯体が仕込まれています。写真はちょうどその一部屋であるリビング部を写していて、垂れ壁の向こうに和室があります。 「その垂れ壁をシンメトリーに配された2つの小さな開口部と共に料理し、見方につける。」 それが本物件の見せ所になるでしょう。 加藤夫妻結婚式まであと22日。 |
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| さて、前回のkato-2(3)に続きです。今回は既存物件の内見を通して見えてきた物件の特徴を簡単に記します。まだ、前の住人の方がお住まいの中、無理行ってお邪魔させていただきました。 |
さて特徴ですが、今回はまず難点から話します。 この手の集合住宅としては僕にとって目新しくもあったのですが、この建物は壁式構造で出来ていたのです。壁式構造は壁量が増える反面、柱、梁の凸凹がなく容積的には無駄がなくなります。ただ、それは「LDKを基本とした場合の効率性」という価値観の元では有効ですが、昨今のように時間軸を想定した家族の変化を考える時代においてはその強固な壁が中々手強い存在になります。 これは24年前の建物ですが、やはりこの時代は「成長」以外の変化に対して社会全体があまり感心を寄せていなかったのではないかとも思います。 また、限られた建物の高さの中にどうしても4層入れたかった売主側の事情もあるかもしれません。壁式であれば、凸凹がなく、スラブ間の高さを最大限有効に想定できます。実際、バスルームやキッチンが集まる部分だけ配管を想定し、二重床にしているものの他の居室部分では直接スラブにフローリングが張られている特殊な事情を見るとそういった解釈も出来ます。 いずれにせよ、この時代の物件は効率性重視で、LDKを絶対基準にし、あまり変化を想定しない時代だったのでしょう。 ただ、バブル後、「家族というのは変化する」ということに皆がうすうす感づき、計画者は当然ながら「変化」というものを想定するようになっています。当然、我々の提案も少し変化球を付けその想定をします。「新婚生活から始まって、子供が生まれ、子供が去ってゆく」一般的ではありますが、その一般的なことをこの強固なプランの中で想定するのは中々難しいですがそれを試みます。 次回は良い点をおはなします。 |
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| 年を越してしまいましたが、昨年末、kato-2の現場を見てきました。現場といっても、まだ前所有者が居住中で、その中をお邪魔させていただきました。現調を済ませた後、近々夫婦となるお二人から簡単な要望をお伺いしました。 |
本計画は溝の口にあるパークシティ溝の口という1984年に開発が完了し全12棟 1,104戸という巨大開発内の1戸の改修計画となります。今まで僕の中で溝の口といったら駅の反対側の地域しか知らなかったため、「山が多く,郊外の普通のひなびた住宅地」としか印象がなかったのですが、今回の見学を通して随分賑わいのある町であることがわかった。少なからず本計画地であるパークシティ溝の口がその賑わいの一端になっているであろう。 そんな物件だがその物件に決まるまでがかなり紆余曲折があった。でも、夏に最初にこの計画を聞いたときは「おそらく年内に決めるのは難しいだろう」と予測していたので、時間は予定通りだった。むしろ、短い期間に色々方針が変わったことを特筆すべきだろう。結果から言うと以下の通りとなる。 <予算> 約2.5倍 <エリア> 世田谷・目黒転売しやすいエリア→川崎 <広さ> 50m2→75m2 <築年数> 築30年以上で古くてもよし→1981年の法改正後の建物 ざっとこんなところだが、予算は最初から上がっていきそうな気がしたが、その他の与件も見事に大きく摩り替わった形となる。ただ、彼らが最初から最後まで貫いたのが、「自然環境」「周辺のお店の充実」「通勤時間」3つで、よく考えてみると実質の生活に対するイメージは損ねていないのだ。むしろ、日に日に購入が現実を増してゆく中、「いつでも売り逃げできる」という及び腰の姿勢から、むしろ「腰すえて生活する」覚悟へと意識が移行していったといえる。広さの拡大もその大きな表れだ。 また、前回も少し触れたが彼らの不動産探しは不動産屋を絞って親身なアドバイスを受けながらというより、できるだけ多くの不動産屋に声をかけ、数多くの物件データを集め、その中から最終的に二人で検討し決めた形となる。どちらが良いというわけではないが彼らの場合、二人の話し合いから生まれる結論が重要だったことを物語っている気がする。途中、僕もあまり口を挟まなかったのだが、経過の中でたまに加藤くんから流れてくるメールの中に”(そんな家探しが好きなら)家と結婚すればいいじゃん!”という奥さんのコメントがあり、自分にもありえそうなことで非常におかしかった。でも、きっとこれからもそんなことはあるだろうから「じょうと結婚すれば」なんていわれないようにしなくては。 ■敷地ムービー・パノラマ ということで、次はその物件の現状への考察を書いてみたいと思います。 |
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| kato-2がそろそろスタートします。「2」というのも「kato」第二段ということで、つまり、同じkato君の第二段プロジェクトということで前回の家具の製作から規模がグンとアップし、今度はマンションリノベーションです。しばらく前にここで少しご紹介していましたが、長い不動産探しもようやくケリが付いたようで、ちょうど今日、メールで「ローンの承認がおりた」との報告を受け、23日に見学に行くことになりました。 |
7月末に最初の相談をもらってから、約5ヶ月で物件を決め、正式計画スタートです。これを長いと見るか、短いと見るかはよくわかりませんが、かなり紆余曲折したようです。最初に僕がご紹介した不動産屋さんにも、結局、選任専売では「期間的に難しい」ということから、お断りをし、kato君は結局あらゆる不動産屋さんに協力をあおぎ、膨大な数から夫婦二人で選定したようです。「どちらかが良い。」ということは決して言えず、きっと人それぞれだと思います。ただ、二人で探す場合に、その過程できっと色々な価値観のすり合わせ、将来の夢へのすり合わせを二人だけでするわけでこれから始まるリノベーション計画の糧になるのだともいます。とにかく、お二人にはこれからの過程をより楽しい時間にしてもらえるようがんばりたいと思います。では、次回はその紆余曲折した不動産探しのプロセスを簡単にご紹介したいと思います。 |
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| 土曜日、高校からの友人である>K氏と、不動産屋であるトランジスタの木村氏に会った。K氏が結婚するに当たり、中古マンション購入を検討をしており、その相談を僕では対応できないので、木村氏に相談をお願いしたのだった。 |
木村氏とは以前、sollaboration展をやっていた頃に、屋上の物件を探すのに人から紹介をされお会いしたのがきっかけでその後、数回、物件の紹介をお願いしている。僕が木村氏を慕っている理由であるが、意外とそれが簡単なことで、細野晴臣が率いる>デイジーワールドの立ち上げを手伝っていたことがあるという単純なことである。しかし、その一見不動産屋と全く関係のない理由であるが、僕にとっては非常に意味深い。もちろん、僕が細野晴臣を好きだということもあるが、それ以上に右も左もわからない新卒の時期に不動産屋のスピリットを叩き込まれ「不動産屋とはこういうの」と教わり、疑いもなく不動産屋を続けている人とは異なり、言葉悪いがあまり売れそうにない、そして、よい曲(スピリット)を本気で売ろうとしている集団の中で働いていたというのがすばらしい。その時点ですでに我々モノづくり色の強い建築家と意思を共有できる気がする。 また、さらに好感を持てるところとして、「今度は建築をプロデュースしたい」という欲求から「建築プロデューサー」を志したものの、やはり、その視点からすれば硬派である「不動産屋」を肩書きに選んだところが、また皮肉れていて面白い。 と、随分と褒めちぎったが、やはり最終的には不動産屋さんですから結果あってのこと。がんばっていただきたい。この計画だが、僕が設計でかかわるかは予算合ってのことなのでわかりませんが、中古物件を探すという空間作りの第一歩にご興味ある方も多いでしょうから経過を可能な範囲でお伝えしたいと思います。 次回は自分の高校時代の様子も兼ね、K氏の話をしたいと思う。 |











