この秋にFlat Project企画で2つ展示を行います。
まずは10月30日から始まる、東京デザインウィーク期間に
DESIGNTIDE TOKYO - CIBONE(ext.20)にて新作のFlatTable”rafterd”を発表します。
次に11月20日より事務所併設のギャラリーhappaにて上記新作プロダクツと共に、アートピースよりのビンテージものをベースにした新作のFlatTable数点を出展します。いずれも是非いらしていただけたら幸いです。お待ちしております。
長坂 常
なかむら しゅうへい
1)CIBONE COLLECTION
Flat Table”raftered”
従来のアンティーク家具をベースにした一品もののアートピース的性格とは距離を置き、よりプロダクト性の高いものを目指し計画しました。建材である垂木を組み合わせ、材料の厚み誤差やそりによって生まれた凸凹に透明度高いカラーエポキシを流し込み天板にボーダー状の模様を浮かび上がらせています。
デザイン:長坂 常
エポキシ:なかむらしゅうへい
材料:垂木、エポキシ
サイズ:(LL)W2000 D720 H710 / (L)W1700 D720 H710
期間:2009.10.30FRI-11.03TUE
会場 : CIBONE AOYAMA
東京都港区北青山2-14-6 青山ベルコモンズB1 TEL.03-3475-8017 11:00~21:00
http://www.cibone.com
期間:2009.11.20FRI-12.19SAT
会場 : happa 東京都目黒区上目黒2-30-6 TEL.03-5939-6773
時間:11:00~21:00
レセプションパーティ:2009.11.21SAT.
19:00-22:00
Flat Projectとは
世界のあらゆる凸凹をフラットにしてゆくプロジェクトです。そして、当然、地球が球である以上、終わりがありません。
そして、ただフラットにするのではなく、色を混ぜたエポキシを凸凹に流し込みフラットにします。それによって、まるで海のように深さによって色の濃淡がかわり、フラットにすることが表面の色の多様性を生み出すことになります。
Flat Tableとは
Flat Projectの一環としてアンティークテーブルをベースに企画されました。アンティーク特有の凸凹の天板にエポキシを流し込み、フラットにし、表面に色の濃淡による模様を生み出します。
過去作品例: